Obsidian Vault → Browser
ObsidianのMarkdownを、
ブラウザですぐ開く。
VaultのzipやMarkdownファイルを、サーバーへアップロードせずブラウザ内で読み込みます。 インストールも登録も不要。元のVaultを変えずに試せます。
無料・登録不要・選んだファイルは端末の外へ送信しません
Vaultは3ステップで取り込めます
元データを残すため、まずVaultフォルダのコピーを作ってください。
- 01
Vaultのコピーをzipにする
ファイル管理画面でVaultフォルダを複製し、そのコピーをzip形式に圧縮します。少数なら.mdファイルを複数選ぶだけでも取り込めます。
- 02
zipまたはMarkdownを選ぶ
下のボタンでMarkdown移行画面を開き、ファイルを選びます。zipの展開と本文の読み込みはブラウザ内で行われます。
- 03
プレビューして取り込む
追加されるノートを確認してから取り込みます。既存ノートと本文が同じものは重複して追加しません。
引き継げるもの・対象外のもの
Obsidianそのものを再現するのではなく、Markdown本文を安全に移す機能です。
引き継げる
- .md・.markdown・.txtの本文
- ファイル名、またはfrontmatterのtitle
- zip内ファイルの更新日時
- 見出し・箇条書き・コードブロック
- wikilink・タグ・ブロック参照の文字列
別途保管が必要
- 画像・PDFなどの添付 — ファイル自体は取り込みません
- フォルダ階層 — ノート単位で一覧へ追加します
- .canvas — Canvasファイルは対象外です
- テーマ・プラグイン・設定 — .obsidian配下は対象外です
- title以外のfrontmatter — プロパティとしては引き継ぎません
ブラウザで開きたいときの選択肢
インストールせずに確認
アプリを追加できない環境やChromebookでも、対応ブラウザからMarkdownを読み込んで編集できます。
まず端末内だけで使う
ログインしなければノートはブラウザの保存領域に置かれ、書く・読む・検索する基本機能は無料です。
Markdownへ戻せる
取り込んだ後もMarkdownのzipとして一括で書き出せます。別のツールへ戻る道を残せます。
よくある質問
ObsidianのVaultをそのまま取り込めますか?
Vaultフォルダをzipに圧縮するか、Markdownファイルを複数選択して取り込めます。zip内では.md・.markdown・.txtだけを読み込み、画像や設定ファイルは無視します。
元のVaultは変更されますか?
変更されません。NotrailNoteは選択されたファイルを読み取って端末内に新しいノートを作るだけで、元ファイルへの書き込みや削除は行いません。
フォルダや画像、Canvasも移行できますか?
現在は対応していません。フォルダ階層、画像・PDFなどの添付、.canvas、テーマやプラグイン設定は取り込まれません。先にVaultのコピーを保管してください。
wikilinkやYAML frontmatterはどうなりますか?
[[ノート名]]などのwikilink記法は本文に残ります。YAML frontmatterは本文から外し、titleがあればノート名に使います。それ以外のプロパティは引き継ぎません。
ファイルはサーバーへ送られますか?
いいえ。zipの展開とMarkdownの読み込みはブラウザ内で完結します。ログインしない限り、取り込んだノートもその端末内にだけ保存されます。
まず、Vaultのコピーから。
Vaultの移行を試す内容をプレビューするまで、端末のノートは変更しません